東京勤労者医療会看護部
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助産師コース

ジェネラルコースをベースに臨床看護を身につけます。近年増加傾向の幼児虐待ケースを出さない、愛情を感じながら子育てが出来るように、早期母子接触や完全母子同床などで根拠のある母乳育児ケアをすすめながら母子共に健康な生活が出来るようなサポートを提供します。
当院は外来看護と病棟が一体管理となっているので、外来での妊婦健診、助産外来や、婦⼈科の看護業務も習得します。外来と病棟が一体管理であることは、患者さんを断⽚ではなく継続して看ていくことができ、外来で知りえた情報をスタッフ間で共有する事が出来ます。患者さんにとっても知っている顔が病棟でも見えることは大きな安心に繋がります。また一般病院の中の産婦人科ですので、内科合併症を持った妊婦の出産に関わることもあります。

1年目

ナースの基礎を身に付ける!

看護の基礎を身につける。基礎的な知識・技術・病態が捉えられる視点を身に付け、患者さん・家族・スタッフとコミュニケーション、相談、報告が出来る。自主的な看護観を持ち、医療チームの一員として、看護展開が出来る。ジェネラルコースの卒後研修は3年間参加する。

 

・基礎看護技術を身に付ける為、数か月の一般病棟での研修を行う

・産婦人科病棟への配属後、病棟業務を実践しつつ、先輩助産師のフォローを受けながら、分娩の介助や褥婦、新生児ケアを行う

・産婦人科病棟配属後3か月後を目途に当直業務に入る

・当直業務開始3か月後より外来業務を担当する

2年目

助産師としての基礎を身に付ける

助産師として、どのような助産観、看護観を深めて行きたいかを見つける。
出産・妊婦指導・母乳育児・育児指導等深めたい分野の外部研修にも参加しつつ、技術や知識を深めていきます。ヘルスプロモーション活動に参加し、地域の方の声を直に聞く機会を体験します。先輩助産師と共に母乳育児相談、妊婦保健指導を行います。

3年目

助産技術を高め、地域の中での助産師の役割を担う

⾃⽴して、分娩介助、妊婦保健指導を行う

以下よりそれぞれのコースの詳細をご覧いただけます。
お問い合せ

看護学生室へお問い合せ下さい。
看護学生室

担当:松井 野村 堀

TEL:04-7197-6825

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