ストレスとたたかう患者さん

アルゴンですご無沙汰してます。

今回は、患者さんがどういう状態で日々を過ごしているかを紹介していきます。

 

病気になると、日常生活の中でちょっと困ることから大変困ることが沢山でてきます(-_-;)

一日の始まりをふり返ってみる・・・朝起きてから、トイレ、洗顔、朝食、歯を磨き、服を着替えて等と

色々な行動がありますよね。

朝は大忙し!or ご飯食べずにぎりぎりまで寝ていた・・・なんて事があると思います。

今まで何の意識もなく、ただ何となくしていたこれらの動作が、上手くいかなくなるのです。

 

あなたの利き手は右or左ですか?

利き手の身体半身が動かない、感覚がないと想像してみてください。

 

さあ、朝一番にトイレ行きます。

身体の半分が動かなく、立つにもバランスが保てない、ふらつく・・・(>_<)

人の助けがないと立っていられない;;

手摺りに捕まり、立つことができても、使える手は一本。ズボンを下げることはできません。

便座に座るにも、片足では上手くいかず、手助けが必要になります。

しかも、座っているだけなのにバランスが保てなく、動かない身体の方や後ろに倒れていきそうに・・・

と、排泄をするまでにも、こんなに不自由を感じるのです。

そして『排泄時に誰かが側にいる』『誰かにお尻を拭いてもらう』という事がこの後続きます(>_<)

辛いですよね。

身体が動かないストレス、精神的にもストレスです。

 

このように、患者さんは、色々なストレスと戦いながらも病気を治そうとしているんです。


かたい文章でごめんなさいねm(._.)m 患者さんの辛さ、頑張りが伝わるといいなと思います

 

回復期リハビリ病棟で障害をもつ患者さんと向き合っている、看護師のアルゴンさんからの記事でした☆

 

2014年3月

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