2014年12月アーカイブ

 わかくさ訪問看護ステーション 所長 松尾 芳

 

 厚労省が進める地域包括ケアにおける今年度訪問看護に期待している役割は、(1)在宅見取りを増やす、(2)医療依存度の高い在宅医療を増やす、(3)新生児特定集中室から在宅療養を支える、(4)精神疾患の療養者を支える、(5)24時間365日の支援をする、です。

 

 わかくさ訪問看護ステーションの内容も、厚労省の思惑通りになっている印象です。78件の契約患者さんの内訳は、介護保険利用者が35人で医療保険が43人と、医療保険での訪問看護が増えて半数以上になりました。