松戸なのはな訪問看護ステーション 所長 三浦純江
Kさん(70歳代)との出会いは、ケアマネからの「明日退院の方です。訪問看護お願いします」で始まりました。都内の病院からの退院で、よくあることといえばその通りですが、腎ろうと腸ろうがあり、Kさん自身もご家族もケアができない状態。病棟スタッフからは「訪問看護師は何でも知ってるし、何でもできるから」といわれた、というKさんの言葉には、困ってしまうとともに、在宅療養生活へのイメージはまだまだ浸透していないのだなと残念に思いました。
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