みさと協立病院 副総師長 中村 君子
みさと協立病院は2009年に、内科を障害者病棟、療養病棟、回復期リハビリ病棟の3つに転換しました。超高齢化社会となった今、当院にも認知症の他に深刻な精神的諸問題を抱えた患者が増えてきています。内科の医療スタッフが精神的な問題のアセスメントや対応の仕方に悩むことが多くなっており、そのことがストレスを増加させて疲弊状態を生み、やさしい看護・介護ができない、接し方がわからない、精神症状のある患者の入院は控えてほしいなど苦情となって寄せられていました。
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