~助産師としてのやりがい~
産婦人科病棟主任 打越 豊子(助産師)
産婦人科病棟主任 打越 豊子(助産師)
1999年産婦人科病棟立ち上げのオープニングスタッフとして、年間1,200件ものお産を取り扱う大きな病院勤務から東葛病院に再就職することを決意した。以前は初めて会う産婦さんの分娩介助が当たり前で、印象に残らないことが多かったが、当院に入職して妊婦健診から関わることで、信頼関係を築きながらお産に立ち会えるようになり、助産師としてはとても楽しくやりがいのある毎日を過ごしていた。しかし2004年、医師体制が取れなくなり、やむなく産科病棟を休止することになってしまう。立ち上げたスタッフの一員としては、残念でたまらなかった。きっとまた、同じスタイルで産科を再開することを信じ、7年間外来業務に携わってきた。その甲斐あって7年ぶりに病棟がオープンし、分娩の介助が行えるようになった。
続きを読む: 第81回 東葛病院産婦人科病棟再建にかける想い
















