7月19日(木)気温32℃以上の中、流山市西平井地域へ東葛健康友の会の方たちと、日中独居の高齢者宅へ訪問させていただきました。午前10時出発でしたが、車内は気が遠のくほどの熱気でした。正直自分たちが倒れるのではないか…と心配になりました。
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7月19日(木)気温32℃以上の中、流山市西平井地域へ東葛健康友の会の方たちと、日中独居の高齢者宅へ訪問させていただきました。午前10時出発でしたが、車内は気が遠のくほどの熱気でした。正直自分たちが倒れるのではないか…と心配になりました。
伊藤恵子さん(73歳)は1990年頃から手足の動きが悪くなり、経営していたスナックをやめなければなりませんでした。当時はいろいろな病院を受診しましたが病名がわからず、1998年に筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)と診断されました。手足の動きが悪くなり、徐々に歩けなくなり、呼吸する筋力も弱くなってしまう進行性の病気です。