コンテンツ名

教育方針と研修サポート-2-4年目

2年目研修

目標●「私の看護」を見つける!

一人の患者さんを通して患者さんの抱える問題を生活と労働の場からとらえ、看護計画を立案します。チームの協力やチームリーダーの指導を受けながら研修をします。同時に、自己の看護をふり返り看護観確立の一歩とすることを目標に、レポートを作成し研修に臨みます。

チームの力を実感

「一人では解決できなかったり、あきらめたりするようなことも、チームの皆の力があれば解決できると確信できた」「看護ってすごい! 改めてステキな仕事なんだと実感できた」と嬉しい声が寄せられています。


3年目研修

目標●先輩ナースとして後輩を指導

訪問看護ステーションでの実地研修を行い、地域で生活する患者さんの実態を通して、医療・看護の継続性や連携について学びます。

地域のなかで患者さんをとらえる

「地域で生活するということを具体的にとらえることができるようになり、連携の大切さを再認識した」「自分たちが行ってきた退院指導は本当に一人一人の生活に見合ったものだったのか、改めて患者さんや家族の不安に寄り添った退院指導の必要性に気づいた」など自分たちの視野がぐっと広がり、明日からの看護に生かせる学びになっています。


4年目研修

目標●自ら考え動く中堅ナース

疾患や障害を抱えながら、在宅へと帰られる患者さんへの退院指導を、継続看護の視点で行います。研修を通して、中堅看護師になるにあたって、自己の課題を明確にすることを目標に実践します。

他職種と連携する力

「看護は看護師だけでなく、他職種との連携が重要になってくる。必要を感じた時に自分から責任をもってチームに働きかけていくことが大切だと学んだ」「いろいろな職種を巻き込んだ看護展開を積極的に行っていきたい」など自分の看護に確信をもち、チームリーダーとしての責任を自覚する機会になっています。