1日看護師体験
「看護師ってどんな仕事をしてるの?」「看護学校に入るにはどんな勉強が必要?」など、
ふだん疑問に思っていることを、体験を通じて解決してみませんか。
本やテレビでは伝わりにくい、実際の看護の現場を、ぜひ肌で感じてみてください。
白衣を着て病棟に入り、看護師と一緒に行動してもらいます。
みじかいお休みを、より充実したものにしてみませんか。
体験期間
次回開催は夏休みの予定です。
参加レポート
8月28日は夏休み最後の体験で10名(3年生2名)の参加でした。全体的に物静かな高校生でしたが、看護師になりたいという思いを強くし体験を終えました。先輩看護師さんからのアドバイスでは、5Eの藤沼NSが排便の介助など基礎看護の大切さを語ってくれました。中には経済的に厳しく、自分で学費をすべて賄わなければならないと奨学金制度の説明をじっくり聞いて帰った学生もいました。
参加者の声
○今日は、おじいちゃんやおばあちゃんの病棟に入って、オムツ替えや体をふいてあげました。大変な仕事だと思う所は一杯ありましたが、最後に聞く「ありがとう」の一言がすごく嬉しかった。(5E)
○体温計りながら血液中の酸素を計っている時も患者さんに声を掛け、休む事なく働いている看護師さんと一緒にいて正直疲れた。自分に出来る事は患者さん自身にやらせたり色々と気を配る事も大変。 患者さんから「頑張ってください」と言われ嬉しかった。(5E)
○体験は2回目です。今回は排便の処理やごはんの補助をしている事を知りました。処理をし終わったら患者さんが「有難う!又宜しくね」と笑顔でした。患者さん一人ひとりとのコミュニケーションを大事にしている事が判りました。今日の体験を通して看護師さんの仕事を理解し、患者さん一人一人を笑顔にしたいと思いました。(4E)
○体験は2回目。今回良かったのは患者さんと話せて笑顔で「有難う」って優しく言葉を掛けられた事です。看護師さんが大きな声ではっきり言っている姿を見て憧れました。患者さんと話す時は低い声でゆっくり話す事が大切なんだと知りました。将来東葛看護学校に入りたいので沢山勉強して頑張ります。(4E)
○看護師の仕事は失敗が許されない仕事で大変だからこそ「有難う」と言われた時に遣り甲斐を感じるのか等と色々な事を感じました。今2年生なので参考になりました。進路決定を早くして勉強をしたいと思います。(6E)
○患者の笑顔が一番嬉しかった。大変で忙しいけどとても遣り甲斐ある仕事だと思った。将来についてまだ悩んでいましたが、今日の体験でやっと決められそうです。自分も今日出逢った看護師さん達のようになれたらいいなーと思います。
○看護師の仕事は大変だけど、元気に退院していく姿が何よりの励みといわれたが本当にそうだと肌で実感した。今日の体験でより一層看護師になりたいと強く思いました。(4W)
○お風呂は体をきれいにする事だけでなく皮膚など体をチェックする大切な時間なのかと思いました。指導して下さったリハビリ科の方々も皆さんとても優しく患者さん一人一人をよく見ていて本当に素敵でした。(4W)
○自分のおばあちゃんと同じ事をしている老人が多く「して貰っている側」から「してあげる側」での見学でとても多くの事を学ぶ事が出来た。小さい頃からの夢でしたが、夢だけではなれないと思い体験を希望しました。(6W)
○歩きながらもズット何かと手を動かして大変そうでした。患者さんとお話しながら看護する姿は大変でも楽しそうでした。(6W)
















