2010年4月アーカイブ

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 勤医会看護部に2010年卒の新人看護師さんが13名入職されました。法人全体での研修終了後、職員との楽しい交流会もあり、緊張も少し和らいだようでした。その後、3病院に別れ病院研修と進み、4月7日からいよいよ看護部研修です。
 午前中は、地域フィールド活動の一環として共同組織「友の会」を知ろう、と言う企画で、「友の会」の方と一緒に窓口対応や郵送作業、会費納入などの活動を行いました。「友の会」の方々の日常的な、具体的な活動の一部を知ることが出来ました。講義ばかりでなく一緒に行動することにより「地域で支えられている病院である」ことを実感できたようです。
 午後は集合して看護部長からの「看護部の組織とあゆみ」の紹介。「助産師として仲間に伝えたいこと」と題して助産師で看護学校教員として働いている江藤さんより話を聞きました。入職後の教育スケジュールは「ゆっくり確実に育っていこう」というプログラムになっております。そのことを再度確認し個性を大事に進めていくことを話されました。
 全体として民医連や勤医会の歴史、医療観、看護観、労働条件、就業規則等の勉強をし、働くものとしての第一歩を踏み出しました。一番の興味である職場配属発表は、ドキドキものでしたが受け止めていただけたようでした。明日から白衣の輝く新人さん登場です。応援をよろしくお願いします。

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新松戸メンタルクリニック 師長 本間ともみ

 新松戸メンタルクリニックの精神科デイケアは、2003年に小規模事業所としてスタートし、2009年7月に念願の大規模事業所として認可を受けました。メンバー(デイケア登録をした患者さんをメンバーと称します)は、これまで受身にこなしていたプログラムを自分達で企画、準備、実施、運営する内容に変化させてきました。

100415_now01_a.jpg 講演する窪田さん
みさと協立病院 総師長 玄間 直子

 2009年度第2回看護管理者研修が2010年2月20日(土)午前中開催されました。3病院管理看護師長・職場看護師長、診療所管理師長、訪問看護ステーション所長、看護学校教員と、総勢37名の参加でした。

 ある会合の懇親会で、志田さん率いる職員グループが歌って踊って座を盛り上げているのを見た。志田さんって、面白そう...。前看護部長の斉藤さんによれば、「幅の広い人」とのこと。たしかに柔らかい笑顔を向けられると、ホッと気が緩んで、そばに寄って行きたくなる感じになる。さて、どんな人なんだろう?