2010年3月アーカイブ

医療=医学+α 医学を身に付けるのは

医師として最低限の事ですが

医学を学べば医療をできるか?

医学だけでは出来ない医療がここにはあります

よき医師、医療者を目指す

あなたの「+α」が

きっと見つかります

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みさと協立病院 透析室  坂元美和子

 透析患者さんの高齢化が進む現在、どこの透析施設でも認知症患者さんの安静・安全に対する悩みを抱えていることと思います。当院は高齢者と精神疾患患者を中心に受け入れているため、今まで数えきれないほどの抜針事故を経験してきました。
 何度も試行錯誤を重ねて作成した抜針事故予防保護具を紹介したいと思います。

代々木病院 副総看護師長 山本登美子

 診療報酬の変更に伴い代々木病院は、09年「外科機能を持たず、地域支援のための病院となる。地の利を生かして健診活動を大盛に行う」ことになり、全職員の力を合わせて病棟引っ越しを行い、代々木のポジショニングが確立しました。

八尾ふれあいセンターの建物
はたがや協立診療所 師長
杉本育子

 この秋、東大阪にある医療生協かわち野「ふれあいセンター八尾」を訪ねた。「共同組織の活動がとても活発で、健診活動も盛り上がっているらしい。行ってみたいね。うん、行こう行こう」てなことで、東京民医連看護研のメンバー7名は「のぞみ」に乗り込み押しかけ見学。
 そこは閑静な住宅街にあり、前は畑、後ろに生駒山。山の向こうは奈良県。1Fは八尾クリニックと居宅介護支援事業所。2Fはデイサービスとショートステイの施設。3Fはグループホーム2ユニット。それに皆さんのたまり場、100人は入るという組合員ホール。清潔できれいな建物だ。
 早速組合員さんにお話を伺い、大井所長の案内で施設を見学、夜は職員の方々と夕食交流会。さらに翌日には健診を見学という超充実コース。

東葛病院総看護師長 大谷洋子

 2009年、東葛病院の産休入りの看護師は12人です。そのうちの3人が5人目の児です。厳密に年度でいうと2人になりますが、いずれにしてもどなたにお話ししても驚かれます。全員が病棟で勤務し、どっしりとした安定感でチームをまとめています。子育てしやすい、働きやすい環境ということです。

上高田訪問看護ステーション 藤原千鶴子

 中野在宅ケア研究会は、在宅療養者に最高・最良のケアを行うために、最も重要な役割を担う看護師と医師が互いに連携を深め、その知識と技術の向上のための研鑽を積むことを目的とした会である。

健友会 看護部長 小林はるみ

 健友会は数年前から訪問看護ステーション(以下、ST)の臨地実習を受け入れてきました。訪問数も多いため、業務の中で学んでもらうこととしました。不十分と思いつつも「非常にいい実習をさせてもらっている」「患者さんの受け入れもよい」と評価をいただいていました。

東京勤医会 看護学生室師長 志田栄里子
出発前。韓国外語大前で(2008年8月8日)
東葛看護専門学校 菊池 静華

 2008年夏、全羅北道イクサン農場に韓国外語大の学生・日本人留学生、日本の大学生・社会人で14日間のワークキャンプに行ってきました。

 東京勤医会では、年5回の職員旅行があります。もちろん1人1回は無料の旅行です。日帰り(観劇、昼食会、ディズニーランド)1泊2日(温泉、スキー、ディズニーランド)などで、職員間の親睦を兼ねて行っています。

 今回は、代々木地域の「クルージング&観劇(ライオンキング)」を紹介します。

楽しくて盛りだくさんの日帰り職員旅行
クルージングランチ・散策・「ライオンキング」鑑賞という盛りだくさんの企画に参加しました。

2010-03.jpg 総勢40人

豪華客船でのランチでは農大通り診療所々長の吉田廣海先生の乾杯で始まり、各自自己紹介兼ねて職場のアピール デッキから海を眺めたり、お土産を選んだり、と楽しいランチ。そして最後は「ライオンキング」です。
楽しく、ゆったり、そしてわくわくの一日でした。